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アトピーお役立ち!

 
 
 
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アトピー対策として生活上注意すべき点2


お風呂の入り方

アトピー性皮膚炎の人は、皮膚を清潔に保つことがとても大切です。

しかし、普通の人と同じ入り方はしないほうがいいですよ。


大切なのは、体をこすり過ぎないようにすることです。

アトピー性皮膚炎の皮膚はとてもデリケートなので、

弱酸性の刺激のない石鹸やボディーソープを使って手で十分に泡立て、

その泡でそっと洗います。これで十分に汚れは落ちます。

耳の後ろ、わきの下、おしりの周辺などの洗い残しには注意してくださいね。



お湯につかるときは38〜39℃のぬるめのお湯に

ゆったりゆっくりが基本
です。

なぜ、40℃以上の熱いお湯がいけないのかというと、

皮脂が奪われて乾燥やかゆみの原因になるから。

保湿効果の高い入浴剤や、木酢液、竹酢液などの

自然な入浴剤を使うのもおすすめです。

お風呂上りには、自然材料でつくられた保湿剤を使用して、

皮膚の乾燥を防いでください。



シャ ンプーは洗浄剤の中でも一番強い洗浄力をもつ洗剤だそうです。

界面活性剤のほか、増泡剤、乳濁剤、pH調整剤など、

有害な化学物質が含まれていることもあるんです。

すすぎ残しがあると皮膚炎を悪化させることがありますので

天然素材を使用した弱酸性のシャンプーを使用したほうが

いいとおもいます。