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アトピーお役立ち!

 
 
 
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アトピーってどんな病気なのか


アトピーは正確に言うとアトピー性皮膚炎です。


アトピーの症状としては、かゆみのあるブツブツやジクジク、

苔のような湿疹あります。


治療法には、塗り薬や抗アレルギー剤による

標準的な薬物療法のほか、食べ物を工夫した食事療法、

ダニ除去などの環境整備、漢方、

心理面のサポート、ステロイド離脱、

PUVAなどの光線療法、入浴療法などがあります。


アトピー性皮膚炎の大きな特徴は以下の通りです。


強いかゆみ、なかなか治りにくい
季節によって悪化と軽減を繰り返す
(一般に子供は皮膚が乾燥する冬に症状が悪化するケースが多く、成人は汗やダニが原因で夏に症状が悪化します。)
年齢によって症状が変化する
(3割が小学校入学前までに完治し、10歳には半数が完治するといわれています。しかし、最近は成人になっても治らなかったり、また、成人になってから発症する例も増えています。)


アトピー皮膚炎には二つの側面があります。


ひとつは「アレルギー要因」もう一つが「皮膚バリア障害」です。


普通の人にとってはなんでもない物質に、

体が敏感に反応するのがアレルギーです。

一方、皮膚が本来備えている、

有害物質や刺激から身を守る防御機能が

著しく低下している状態が、皮膚バリア機能です。

そのため、大抵の人が支障をきたさないような

わずかな刺激にも炎症を起こしてしまいます。



アトピーは皮膚のトラブルだけでなく、

アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、

気管支喘息などとセットでかかってしまう人が少なくありません。

一度にかからなくても時期をずらして

さまざまな症状が現れる人がいます。